株式会社雪研スノーイーターズ
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社員の数だけ、仕事の知識と情熱があります。
天候によって食料品や衣料の売れ筋が変わったり、農作物の作付 けや収穫時期などに影響が出るなど、気象現象とビジネスや産業が強い相関関係にあることはよく知られていることです。 データベースサービス部門は、企業・団体・個人を問わず当社が蓄積してきた気象データを業務や社会活動などにお役立ていただくことを目的としています。  当社のデータベース「雪と気象のデータベース」とは、気象庁が日本全国の気象官署やアメダスで観測している気象データをインターネットでダウンロードや画面表示できるサービスです。データが検索できる期間はアメダスが1976年以降、気象官署は1961年以降で、時別気象データと気象月報の2種類のサービスを行っています。 サービス利用には1年間の有償入会が必要ですが、会員として取得したデータは気象庁の観測データであることを明記すれば、業務などの資料として自由に活用していただけます。
 
金野 慎



中村 祐介


(株)雪研スノーイーターズ
ソフトウェア開発部 開発課
技師

現在の当社サービスでは、時間別の気象データはCSV形式や固定長のテキスト形式でダウンロードできます。しかし、これからは データの読み取りなどに不慣れな人々や企業にも見やすく理解しや すい情報提供の方法が求められていくと推察します。そのため、今後の構想の一例として、GIS(Geographic Information System 地理情報システム)のフォーマットで提供することを考えます。 これにより、GISの機能で、簡単に、地図上に気象データを表現できるようになり、 視覚的に把握しやすくなると思います。 また、現在は気温・風向風速・降水量・日照時間・積雪の項目ごとにデータが表示されますが、「風と雪」といった組み合わせで吹雪量データを提供するなど、専門知識がなくとも加工データを活用できるように配慮することも必要だと思います。 この他、現在のデータではアメダスの観測地点が約20kmメッシュ/観測時間が1時間毎であるのに対し、1kmメッシュ/10分毎のデータに加工するなど、よりきめ細かいサービスの提 供もめざしていきたいと考えています。

 
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