株式会社雪研スノーイーターズ
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社員の数だけ、仕事の知識と情熱があります。
災害に対する対策を検討する上で、すでに問題となっている現象について現地での調査を行うことは有効な手段ですが、吹雪や雪崩などの雪氷災害は発生の頻度が低いこと、現地調査において危険が伴うこと、未施工の対策の評価などの点から、現地調査と異なる検討手法が力を発揮する場面が多く存在します。  当社の技術開発部門では、調査・解析・設計の各部門と協力して雪氷現象、災害の把握および対策の新しい検討手法の開発を行っております。
具体的には、雪氷現象の再現と検証のためのシミュレーションモデル、解析手法の開発や、開発のため現地調査・研究、また開発した手法を用いた雪氷現象の研究、解析になります。吹雪の動きや雪崩発生・運動など雪の分野におけるシミュレーション技術は発展途上にあり、当社では対策検討など実用面において活用することができる解析手法の開発をモットーとしています。また、クライアントの要望を受けてシミュレーションや再現実験などを実施するだけでなく、研究発表や大学など研究機関との共同研究を進めるなど、雪の分野における最先端技術の追求にも力を注いでいます。

 
齋藤 佳彦

齋藤 佳彦

株式会社雪研スノーイーターズ 技術部技術一課 課長補佐



資格:技術士(建設部門)・測量士補

シミュレーション開発など机上で開発を行う手法は、自由度が高い反面、知らず知らずのうちに現実の現象とかけ離れていることがあります。
当社の目的は解析手法、ツールの開発ではなく、手法、ツールを活用した最適な対策方法の提案であると考え、開発にあたっては、現実の現象を意識したバランス感覚を大切にするようにしています。
現在、当社では雪崩の発生や運動および吹雪現象について、高度化するニーズに合わせたシミュレーションの研究開発、改良を行っています。目下のテーマは雪崩発生の条件やタイミングの解明・・・・。この研究を結実し、安全な社会づくりに貢献するのが私の夢です。

 
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