株式会社雪研スノーイーターズ
HOME
事業・サービス紹介 会社情報 技術スタッフ紹介 採用情報
技術スタッフ紹介
 
調査スタッフ
解析スタッフ
設計スタッフ
研究開発スタッフ
社員の数だけ、仕事の知識と情熱があります。
ひとくちに防雪と言っても、さまざまな雪の現象や地形の特長を勘案しなければ、有効な対策を立てることはできません。
設計部門の目的は、現地調査やシミュレーションの解析結果をもとに、地吹雪や吹きだまり、雪崩など多様な状況から道路を守り、冬期間において安全で円滑な道路交通が確保できる雪寒対策施設を設計・選定することです。
業務内容としては、吹雪対策を目的とした「防雪柵」や「防雪林」、そして雪崩対策を目的とした「雪崩柵」などの概略設計及び実施設計があります。設計を行うにあたっては、調査部門・解析部門の担当者とともに現地に赴いて十分
な地形状況を確認するとともに、その路線(法面)の特異性を確認します。この調査結果から吹雪発生の危険性がある箇所や雪崩発生の恐れがある法面を抽出し、必要に応じて冬期現地観測の必要性を提案し、より安全で効果的な対策施設の設計を行っています。
 
中山 正広

中山 正広


株式会社雪研スノーイーターズ技術部技術二課 課長補佐 資格:1級土木施工管理技士・測量士補・RCCM(道路)・技術士(建設部門)

時代的にインフラへの公共投資が減少している今日、できるだけ 低予算で安全を確保する設計が求められています。全ての設計は公 的に定められた基準に則って進めますが、あまりに大規模で現実的 ではないと思われる場合は、調査部門や解析部門と検討し直すこと にしています。数年かけて段階的に計画が進められるよう、対策の 必要性をランク付けして提案することもあります。  こうした考察が可能なのは、私自身が現地を実見しているからで す。設計担当者が事前調査に加わるのは、雪という専門分野ではご く当然のことだと思っています。厄介な雪とうまく付き合う方法を 考える、これは北国で育った私の使命なのかもしれません。

 
株式会社雪研スノーイーターズ
Copyright(C)2010 YUKIKEN SNOW EATERS. Inc All Rights Reserved.